*海沢の三滝(三ツ釜ノ滝・ネジレの滝・大滝) [#q88deb40]
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*海沢(うなざわ)の三滝(三ツ釜ノ滝・ネジレの滝・大滝) [#q88deb40]
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2011年11月14日訪問。~
奥多摩の梅沢の三滝へ出発!~
(奥多摩までの詳細は割愛)~
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奥多摩駅付近から、国道411号線から海沢大橋を渡って、アメリカキャンプ村方面看板を頼りに林道海沢線を走る。
奥多摩駅付近から、国道411号線から海沢大橋を渡って、アメリカキャンプ村方面看板を頼りに林道海沢線を走る。~
アメリカキャンプ村を横手に更に奥に進み、海沢園地まで。~
キャンプ村を超えた辺りから、林道は道幅が狭くなり、対向が無理な区間が多い。~
時折、落石がみられ、スピードはあげられない。。~
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(帰りに)対向車にあってしまったのだが、態度の悪いオッサンで、絶対に対向不可能な車幅を崖側に開けて「こいっ!」ってサインを出すんだよね(その車は腹が傷だらけ)。仕方ないから5分位バックしたのに、礼も言わずに行ってしまった(-_-;~
(帰りに)対向車にあってしまったのだが、態度の悪いオッサンで、絶対に対向不可能な車幅を崖側に開けて「こいっ!」ってサインを出すんだよ(その車は腹が傷だらけ)。。。~
仕方ないから5分位バックしたのに、礼も言わずに行ってしまった(-_-;~
まあ、マナーとお礼は大切ってことで。。。~
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↑地図~


**滝まで [#a69e5357]
海沢園地入り口に到着すると、6台くらいの車があった。~
これには驚き。~
駐車場はないため、海沢園地入り口付近の道路脇にみんな車を止めている。
途中の交通量や道の狭さを考えると驚いた。~

#ref(RINDOU.jpg,,50%,林道海沢線);
↑林道海沢線~
まだここは広い方。対向できない区間が長く続くので注意が必要

#ref(UMISAWA_ENTCHI.jpg,,50%,海沢苑地入り口);
↑海沢苑地入り口~
到着は10時頃だったが、紅葉の時期からかたくさんの車が駐まっていた。~

駐車場はないため、海沢園地入り口付近の道路脇にみんな車を止めている。~
#ref(MAP.jpg,,50%,海沢苑地付近地図);
↑海沢苑地付近地図~
 梅沢の三滝(三ツ釜の滝、ネジレノ滝、大滝)がざっくりと載っている。
 梅沢の三滝(三ツ釜の滝、ネジレノ滝、大滝)がざっくりと載っている。~
 各目的地の尺は超適当なので要注意。~

#ref(UMISAWA_FALL_KANBAN.jpg,,50%,海沢の三滝の看板);
↑海沢の三滝の看板~
↑海沢の['四滝']の看板。実際には三滝より上に不動滝という滝があるらしいが今回はキャンセル!~
 ココからすぐに木橋を渡って、山道に突入。~
 岩がごろごろしており、苔がついて滑りやすいため十分な注意を要する
 岩がごろごろしており、苔がついて滑りやすいため十分な注意を要する~

#ref(UMISAWA_FALL_ROAD.jpg,,50%,海沢の三滝への道);
↑海沢の三滝へ~
歩くには、動きやすい格好ときちんとした靴が必要。~
急勾配の坂や階段をのぼるので、軍手があると便利!~
この日は、うっかり翌日のご近所さんバーベキューのため忘れてしまった。。



**三ツ釜ノ滝 [#c104ada8]
#ref(MITSUGAMA_FALL01.jpg,,50%,三ツ釜の滝);
↑三ツ釜の滝
#ref(MITSUGAMA_FALL02.jpg,,50%,三ツ釜の滝);
↑三ツ釜の滝
#ref(MITSUGAMA_FALL03.jpg,,50%,三ツ釜の滝);
↑三ツ釜の滝(滝の横の階段から)
#youtube(x5BRlOdWKu0);
↑動画

海沢園地の入り口から歩いて10分程度で到着する滝、三ツ釜の滝。~
他のHPで書いているのは、五段瀑らしいのだが、正直三段瀑に見える。~
道から急な階段があって、降りるとすぐに滝正面の川原に降りることができる。~
水量はさほどでないので、難なく正面に三脚を構えて撮影することができる。~
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晴天にかかわらず、渓谷に囲まれて薄暗い場所で落ちるところがなかなかの存在感。~
紅葉の時期の影響か、カメラマンがとても多かった。~


**ネジレの滝 [#k26f284a]
#ref(NEJIRE_FALL01.jpg,,50%,ネジレの滝);
↑ネジレの滝
#ref(NEJIRE_FALL02.jpg,,50%,ネジレの滝);
↑ネジレの滝
#ref(NEJIRE_FALL04.jpg,,50%,ネジレの滝);
↑ネジレの滝(上段)
#ref(NEJIRE_FALL05.jpg,,50%,ネジレの滝);
↑ネジレの滝(下段)
#youtube(LYYzlG6N68Y);
↑動画~

ネジレの滝。~
この滝は、通常のルートから少し外れた突き当たりにある。~
~
巨大な岩を両側に構えて奥深い場所を二段に渡って落ちてくる。~
落ちたあとは滝壷手前で方向を90度変えて川の流れを形成している。~
(だから川の進行方向に滝が見えない)~
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滝に近い場所になると、大きな岩を渡っていく必要があるため怪我をしないように注意が必要。~
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このあと、少し引き返して、別のルートでメインの大滝へのルートに合流する。


**大滝 [#n2a7a757]
#ref(OOTAKI_FALL01.jpg,,50%,大滝);
↑大滝
#ref(OOTAKI_FALL02.jpg,,50%,大滝);
↑大滝
#ref(OOTAKI_FALL03.jpg,,50%,大滝);
↑大滝の滝壷脇は、結構たくさんのカメラマンがいた。
#youtube(G2QoVyLYjR4);
↑動画
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大滝
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海沢の三滝の一番上流にある滝。
海沢の三滝の一番上流に位置する滝。~
上からは木々に遮られて見えない。~
大岳山への登山道から、川原に向かって急な下り坂を下ると5分程度で滝の前に到着する。~
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滝はやはり巨大な岩に両端を挟まれた中をすり抜けるように落ちてくる。~
滝が巻き起こす風が渓谷に絶えず吹き続けており、体温をどんどん奪っていく。~
多くのカメラマンで賑わっており、紅葉の中を落ちる大滝を滝壺を囲むようにして撮影していた。~
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東京都なんだけど、ある意味開発があまりされておらず、道の整備もほどほど。~
きちんとした装備で訪問して、自然を満喫したい場所だった。~


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[[百選以外の滝]]


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