青谷不動滝(静岡県浜松市天竜区)

滝まで

2014/11/23訪問。
滝をいくつか見たくて3連休の2日目に日帰り限界の静岡県浜松市天竜区の滝を訪問。
千葉県流山市からは約280kmの距離がある。
朝6時に出発して、最初の訪問地の青谷不動滝に到着したのは11時。
混雑もなく、天候にも恵まれ、良いスタートとなった。

↑地図
この後訪問した、男滝、女滝の位置もマーキング。


青谷不動滝は静岡県浜松市天竜区を流れる阿多古川の支流にある滝。
県道9号線を北上していたら、左手に小さい看板が見えるので、その看板を見落とすことなければ到着できる。
看板以外の目印は特になし..と言った感じ。

看板に従い、左折すると細い道。そこから50m程度で腰が引けるような狭い橋が手前に現れる。

「大丈夫かな...」
と思っていたら直ぐ脇で作業をされている男性がいたので、
私「この橋渡れますかね?滝を見に行きたいのですが...」
男性「大丈夫です。渡れますよ」
と。。。
それを信じて渡りました。。。はい。
1.5L車なので、それ以上の車格だと手前のポールで渡れそうか自分で判断してほしい。


青谷不動滝

↑手前の狭い橋
思ったより圧迫感がある。

滝入口付近

↑橋をわたって少し走ると民家があり、その直ぐ奥に滝への入口がある。
駐車スペースは細い道を2,30m走らせるとある。

駐車スペース

↑非舗装の駐車スペース
5,6台は駐車できそうだが、訪問時はぬかるんでいて他に人がいないので、適当に乾いた場所に駐車。

#結局帰るまで誰にも会わなかった。

散策道

↑散策道
綺麗に、、とは言わないまでも田舎の神社に向かう参道ですっ!て感じの道。
距離もさほど出ないので、歩きやすい靴なら問題ないと思われる。

滝の手前の東屋と不動尊

↑東屋
少し低い位置にあり、ここから滝は見えない気がする....。
右手の階段をもう少し進むと左手に不動明王像があった。
"不動の滝"の由縁。


青谷不動滝

青谷不動滝

↑青谷不動滝

青谷不動滝

↑青谷不動滝

↑青谷不動滝(動画)

青谷不動滝

青谷という地にあるから青谷不動滝。
阿多古川の支流に注ぐ細い流れの途中にそそり立つ絶壁から落ちる直瀑。
訪問時は少雨期であることもあり、水量が少なかったのが残念だったが、
シャワーのような優しい感じの落ち方に観瀑するのにはうってつけだった。

他に人もおらずゆっくりと動画も撮らせてもらった。
滝は少し高台から見ることも、滝前から見ることも容易のため、もう少し水量が多い時期なら申し分ないだろう。

滝に向かって左手に謎の灯籠?があった。(ちょっと大きいお家の広い庭にありそうなやつ!)
若干壊れていて、これってこの滝に必要なのかな...と思った。
いらないんじゃないだろうか...
ねえ!?

同じ地区にある男滝、女滝と一緒に見るのがいい滝。

この後、男滝へ


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Last-modified: 2016-07-12 (火) 23:08:02 (1418d)